Wednesday, June 17, 2009

「トルコクレジットカード問題」解決!

 2/20から3週間かけて、トルコと東欧の諸国をまわり、ウィーンまで行った旅で、日本に帰ってきてから発覚した事件があった。

 イスタンブールのとある旅行代理店で、カッパドキア、パムッカレのツアーを申し込んだ時、手持ちのキャッシュが少なかったため、クレジットカードで支払ったのであるが、そのときはじめに使おうと思って使えないよと言われたライフカードに2500ユーロ(約30万円)の請求が来ていたのだ。旅行代金は別のカードできちんと支払ったし、領収書もある。この請求書は帰宅後すぐにライフカードのホームページで確かめたときに気づいたので、まだ引き落とされる前であった。すぐにライフカードに電話し、不正に利用されたことを訴え、引き落とされるのは調査が終わるまで保留ということになった。

 後日カード会社が代理店からもらった請求書のコピーを見ると、私の名前、住所、パスポート番号などが書かれた紙に、2500ユーロと書いてあった。彼等はこれが署名だと言い張っているらしい。
この紙は、申し込むときに名前や住所を書くように求められた時に書いたものに後から金額を付け足したらしい。住所を書く際に「書く必要あるのか」と聞いたときに代理店のオバハンは「クリスマスカードを送るわ」と笑いながらいっていた。そのときは「ああそう」と思いながらその書類に書いていった。
 
 ライフカードでスリットしたときに、すでに2500ユーロで打ち込んでいたにも関わらず、のうのうと「このカードは使えないわ」と言っていたということだ。この代理店でのツアーは今考えると非常に高いものだった。私は観光1日目で、イスタンブールの街で絨毯商人に店でチャイを何杯もごちそうしてもらい、そのとき紹介してもらった代理店だった。油断していたというのもあるし、物価もいまいちよくわかっていなかったので、「値切る」という基本的なことをしなかった。それでナメられたということもあるだろう。絨毯屋の紹介であるから、彼らのマージンも含まれているはずだ。
 
 とにかく、今日、ライフカードから不正利用として返品の受け入れになったと伝える書類が届いた。発覚して電話をしてから約3か月だった。代理店側がごねて長引いたのだろうか。とにかく解決して心のしこりが一つとれた。一ついい勉強になったといえるだろう。
 

6 comments:

  1. はじめまして。
    ところで、この「オバハン」のお店の名前とか、オバハンの特徴とか覚えてますか?

    ReplyDelete
  2. お店には観光案内所のiのマークがかいてあります。ウミットのZADEとかいう絨毯屋の近くですね。オバハンは黒人系の顔だった気がします。絨毯屋にからまれてかわいそうだとか同情してきて胸糞悪かったですね!!

    ReplyDelete
  3. 黒人系? ちょっとデブで金髪に脱色したような髪のオバハンじゃないですか? ZADEから角を曲がってすぐの…。 自分も同じところにZADEの客引きに連れて行かれた!

    ReplyDelete
  4. そうですね!黒人系というか、色が黒かった気がします。とりあえずトルコ顔ではなかった気が・・・・。
    高そうな毛皮のコートで帰るところを見た人に、カッパドキアであいました。ツーリストから搾取した金で、高価なものかって、ごちそうでも食べているんでしょうね!!

    ちなみに旅行代理店の名前はahsly travelです。まあぼったくりはちゃんと値切らなかったのが悪いですが、架空請求はほんとに頭にきますね。

    ReplyDelete
  5. あ~、私も同じところで買った~(汗)
    カード通す機械の調子が悪いってコトで、何度も通されてしまった…。
    しかもあのオバハン、一緒にハマムへ行くことになって、観光者相手のところじゃないから安いって言ったくせに、ガイドブックよりも高いって言ったら、イスタンブールの物価は毎月の用にかわって、80TLも払わされた! あとで調べたら、観光者相手のところでも50TLだった~! たぶん、2人分払わされたんだと思う(涙)
    カードの情報ありがとうございます。そろそろ請求が来るので気を付けときます!

    ReplyDelete
  6. まじっすかー!!??
    それ請求されてる可能性大ですね!
    物価云々はヨルダンでもエジプトでもよく耳にしました。着いたばかりだと相場がよくわからないのを、向こうは知っていて吹っかけてくる、というのは肝に銘じておかなければならないと感じました。

    ReplyDelete