Friday, September 11, 2009

アンマン


8月16日。コリアンハウスに泊まっていた日本人、総勢7人でヨルダンのアンマンへと向かう。
 9:30分にバスターミナルまでセルビスで10SP、さらに国境の町ダラーまでのバスが80SP。ダラーに着いたのは12:00。時間があればそのままイスラエルにいくつもりだったが、断念。シリアに2回目の出国税500SPを支払う。核開発に使われないことを祈る。国境を通過し、アンマンまでタクシーが2JD。バスターミナルで下され、ここでユウさんとお別れ。ダウンタウンまでバスが出ており、0.35JD。コーダホテルこと、マンスールホテルに到着した。
 宿にはかつて家族四人で世界一周をしたという、母親と2人の息子がいた。1年間普通に学校を休んでいたらしい。今回は父親を日本において3人で中東に来ているということだった。たしかに学校ではできない勉強もでき、世界が広がることは間違いないだろうが、私を含め、自分の意思で来ている旅人が得るものとは少し違うだろう。そうした教育方針には賛否両論あるだろうが、誇らしげに言うのでもなく、申し訳なさそうに言うのでもなく、たんたんと普通に世界一周したんですよと語る母親のたくましさはすごいと思った。

以前、中東に行ったら絶対食べるように言われていたチキンの丸焼きをシリアで食べ損ねたので、リュウ君と一緒に街を散策後、宿の近くの店に買いに行き、宿で食す。肉が柔らかく大変ジューシーでうまい。手でちぎると、ケンタッキーのチキンと同じ形になる。鳥の部位の仕組みもわかった。





アンマンの街は特にすることがない。丘になっていて、歩くのもつかれる。宿で、明日イスラエルに行く人を募り、リュウ君、わたるさん、たくやさんとともに出発の予定を立てる。自分が泊まったドミトリーはファンが壊れていて、とても暑く、寝ぐるしかった。。。

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