Tuesday, September 22, 2009

エルサレムで休養、そしてアンマンへ。


8月22日、病院から戻って寝ていたが、早朝から何度も下痢で目を覚ました。リュウ君がコーンスープとパンを買ってきてくれて、それを食べた。午前中はずっと寝ていた。午後、鶏肉のスパゲッティを食べて少し元気が出てきたので、オリーブ山にいき、エルサレムの日没を見に行った。



8月23日、結局6泊もしてしまったこのアルアラブホステルともお別れ。少しボケたお爺さん。勝手に部屋に入ってきたり、冷蔵庫に入れてあるミネラルウォーターを勝手に飲んで水道水にしてしまう従業員。ドリルで壁に穴をあけられたようになっている、きたないトイレともお別れである。体調を崩して療養するには恐ろしく悪い環境であったが、なんとか下痢もおさまった。




 アンマンへと向かう前に、まだ行き残していた聖地である、聖墳墓教会へといった。これでキリストが生まれた場所も死んだ場所も見れたことになる。






10:30にタクヤさん、タキさん、まことさん、ぞのさんとともに、アラブバスステーションより、アレンビー橋へと向かった。33NIS。






イスラエルの出国は恐ろしく簡単だった。出国税161.5NISを支払い、JETTバスに乗ってヨルダン側の国境へ。そしてタクシーでマンスールまで行った。




ラマダンに入ってしまったため、食べ物屋が開いていない。しかし、タクヤさんが以前食べに行ったという、インド人が経営するカレー屋は開いていた!!店内では店員と客が何か喧嘩していて気まずい空気だったが、ビーフカレーを注文。肉はとろとろで、1.75JDにしては食わせる!!






できたらこの日中にペトラに行きたかったが、バスがないと言われ、しぶしぶマンスールに泊ることに。またファンの壊れた寝ぐるしい部屋だった。夜は、カズヤさん、タクヤさんとともに、シーシャを吸いに行った。

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