Thursday, November 26, 2009

Я сошла с ума

日本でも一時期流行ったt.A.T.uのAll The Things She Saidのロシア語バージョンだ。今改めて聞くと、英語よりも趣があってよい。キリル文字表記のタイトルをラテン文字表記に直すとYa Soshla S Umaになるらしい。テンションあがるわこの曲!!

Wednesday, November 25, 2009

Antique

アンティークというユニット名。まさにギリシャらしい。ギリシャとの音楽と、北欧のダンスポップの融合らしい。wikiによれば、二人ともギリシャ系のスウェーデン人で、幼馴染らしい。
曲は北欧的なノリのよい中に、トルコを思わせるメロディもあり、これがギリシャかと思わせる。

Monday, November 23, 2009

Fly Project

ルーマニアの男性二人組ユニット。そのまま歌ったり、女性ボーカルをフィーチャーしたりしている。これは新曲である。東欧が熱い気がする。特にclazy loopなど、ルーマニアがあつい!!



Raisaという曲が流行っていたらしく、youtubeで聞くなり、「ナナナ」が脳内ループするようになった。そしてアマゾンで日本版を買ってしまった。日本版のタイトルの「天使のNANAナ♪」というのはいかがなものか。品位を貶めているとしか思えない。とはいえ中身の曲は海外で売られているやつと変わらないからいいか。
 ヨーロッパの曲は日本にないセンスで創られていていい。てかルーマニア人、美人だな~




どうぞ!

Friday, November 20, 2009

サムギョプサル

新大久保の「豚ちゃん」というお店にて、サムギョプサルを食す。韓国で学んだ食べ方:肉をタレにつけサンチュに載せてにんにくのかけらを入れてから味噌つけて食べる。
うまい!!!
日本の焼肉屋では牛肉がスタンダードだが、豚もうまい!!!是非ともまた食べに行きたい。もっとコアな新大久保も行かなければならないだろう。





Wednesday, November 18, 2009

二郎日和

 今日は三田祭の準備期間ということで、学校が休みだ(まぁ普段の水曜も実質休みだが)。
というわけで、家で勉強でする。太陽が久しぶりに出たが、外は寒い。このような日は二郎日和である。家から自転車で行くことができる、ひばりが丘二郎に行ってきた。4人ほど並んでいて、しかも、ちょうど食べ終わった人がぞろぞろ出てきたので、すぐに席に着くことができた。そのあと後ろにどんどん並んでいたから、かなりラッキーであった。
 ラーメンの食券を買い、席につき、店主の動作を見ながら、いまかいまかと待つ。隣の人が聞かれ、「お隣は?」と聞かれる。そして「ヤサイニンニクマシ!」と唱える。

 二郎は量が多く、食べるのが楽しい。麺をうまく野菜の上に載せて、野菜をスープに浸しつつ、麺をさまして食べる。そして、スープのしみ込んだ野菜を食べるという、2回美味しいのだ。にんにくをいれるとなお美味しい。食べ終わった後に胃にくる重量感。店を出て、汗をかかないくらいの温度で、まさに二郎日和だ。

Monday, November 16, 2009

Dredについて

マイブームであるユーロダンス探しの中で、今気になっているのが、Dredというハンガリーの男女ペアのアーティスト。新しいのか、Wikipediaでも見つからない。アルバムが出たら是非ともほしい。ハンガリー語で歌っていてなにを言っているのかはわからないが、軽快なリズムとキャッチーなメロディーだけで聞く価値はある。今後の活躍に期待だ。

Sunday, November 15, 2009

音楽の趣味

 最近自分の音楽の趣味の方向性がわかってきた。ジャンルでいえばユーロダンスという部類が一番ハマる気がする。mixiのユーロダンスコミュニティにある各国のアーティストをyoutubeで検索して聞くといいなと感じてしまう。エレクトロなポップとかボーカルトランスが特にいい。あの聞きやすさは日本の曲ではないように思う。
 youtubeは趣味の幅もグローバルにしたと思う。従来であれば、海外の、特にヨーロッパの曲などを知るためにはかなりのハードルがあった。しかし、youtubeによって、たとえばルーマニアとかハンガリーのポップも聞くことができる。それぞれ聞いてみると、どこかその国の味のようなものが出ていて、面白い。

Saturday, November 7, 2009

リラの僧院

僧院はブルガリアの首都ソフィアからバスで3時間ほど行った山の中にある。ブルガリア正教の総本山らしい。行った時は3月3日で、まだ雪も残っていて寒かった。ブルガリアは祝日である。



さっそくきれいな絵の描かれた門がある。









門をくぐっていくと・・・・










立派な建物が!!!








建物の壁や天井はフラスコ画によって埋め尽くされている。色がとても鮮やかで、きれいだった。






東北の田舎のようなどこか懐かしい風景。

揚げパンのようなものを売っている所に行列ができていたので、並んで買ってたべた。


Thursday, November 5, 2009

ハンドメイドおじさん

 トルコにサフランボルという街がある。「サフランボル市街」として世界遺産にも登録されているそうだ。オスマン朝時代からあるそうで、丘の斜面に昔ながらの家が立ち並び、石畳の細い路地が張り巡らされている。朝から鶏が鳴くようなのどかな空気が漂っていた。




ここはハンドメイドが有名らしく、手作りの皮革製品や、布製品を売っている店がたくさんあった。そのなかでも、「ハンドメイドおじさん」というおじさんがいる。彼は、私を見るなりおいでおいでの合図をし、「ハンドメイド」といいながら、革を切り、すすっと編みこんで腕輪をつくって、腕にはめてくれた。なにか買わなければならない感じになってしまったので、2本で10リラで購入。・・・。


 驚いたことに、日本に帰ってから、地球の歩き方09、10を見ていたら、このおじさんの写真が乗っていたのだ!!!笑 他にもネットで検索して、いくつかのブログで見つけた。やはりサフランボルでは有名なおじさんだったのだろうか。。

 この街のお店はみていて面白いのだが、観光客相手の商売なので、距離感が難しい。



 
日曜ということもあり、のどかで、イスタンブルの喧噪から解放され(といっても2日目だったが)いい時をすごせた。

いくらハンドメイドでも著作権は守りましょう!!(笑)


Wednesday, November 4, 2009

自宅で油そば

ネットで検索するといろいろとレシピが出てきたのでつくってみた。

材料
グリコの太麺・・・2袋
ごま油・・・大さじ2
醤油・・・大さじ2
酢・・・少々
ネギ・・・半分
にんにく・・・一片

煮玉子
チャーシュー

まず半熟玉子を作って、醤油につける。その間に、ごま油で、葱とにんにくをみじん切りにしたものを炒める。どんぶりに醤油、酢を入れ、炒めた具と油を注ぐ。ゆでた麺を入れ、混ぜて食べる。

われながらうまかった。焦がしたネギが香ばしくて、いっきに食べきった。またつくろう。


ブカレストでの悪夢

外務省のホームページを見ていて在ルーマニア日本大使館のページを眺めていたらこのような記事があった。

1.ブカレストでは、スリ、ひったくり又はジプシーによる窃盗などにより邦人旅行者が被害に遭う事件が頻発していますが、その中でも発生件数が多い犯罪は、市内の列車駅である「GARA DE NORD(ノルド駅)」付近においてタクシーから高額な料金を要求されるというものです。
2.被害者のほとんどは、ブルガリアやハンガリーから列車でルーマニアに入国した邦人旅行者で、ブカレスト列車駅(ノルド駅)で下車した際に駅の構内でルーマニア人風の男性などから声をかけられています。
その際、犯行グループは「安い宿を紹介してあげる」、「ここはジプシーがたくさんいるから危ない」と親切を装って話しかけ、同グループの仲間が運転手をするタクシーに旅行者を誘導します。
最初彼らは、現金引き下ろし機のある銀行へ旅行者を連れて行きお金を引き下ろさせ、その後、タクシーで市内にある普通のホテルへ連れていき、到着の際高額な料金支払いを要求します。
旅行者は、当国の通貨交換レートが分からないまま料金を支払って、後から高額であったことに気づくということも少なくありません。
なお、このような犯罪は、現金を引き下ろす際に、クレジットカード等をスキミングされるおそれもありますので、十分注意する必要があります。
3.防犯対策等
以下の点に常に留意してください。
(1)人から親切に話しかけられても、相手にせず、不用意について行かないようにする。
(2)ブカレストのタクシーは運転席と助手席のドア面に1kmあたりの値段が表示されており、乗車の前に値段を確認する。
(2008年9月現在は、1kmあたり約1.7~2レイが通常です。また、1レイは約50円です。)
(3)被害者の多くは、列車を降りたすぐ後に狙われていますが、場合により列車内にいる間から接近してくるものもいますので、乗車中も注意する。
(4)いくつかの国を旅行する場合は、事前に訪問予定国の通貨レートを確認しておく。
なお、安ホテルに到着したとしても、ホテルの中で盗難に遭うケースもありますので、行き当たりばったりで宿舎を見つけるようなことはせず、事前に宿泊先を決めてから旅行することをおすすめします


 恥ずかしながら、これはまさに私の体験そのものである。2009年3月5日、ソフィアから夜行列車で早朝のブカレスト、ノルド駅へと着いた。まさにこの文章にあるとおり、電車を降りた瞬間に、駅のホームにいる男に声をかけられた。「どこに泊まるんだ?」と。どう考えてもこんな奴に返事などしてはいけなかった。ただ言い訳をすると、早朝ですこしぼーっとしていたのかもしれない。「Friends Hostelだ」と答えてしまった。するとその男は隣の男を指さし、「こいつはそこのボーイだぜ、つれていってやるよ」と言ってタクシー(というか黄色い車。正規ではない)まで連れていかれ、乗ってしまった。このとき、バックパックをトランクに入れてしまったのも失敗だった。お金持ってるかと聞かれ、持ってないと答えると、両替するように言われた。早朝のため、銀行に行ったが開いてなく、クレジットカードでATMからおろすように言われた。しかし、なにか胡散臭かったので、カードは持ってないと言い張った。さんざん連れまわされたあげく、24時間オープンの両替所で100ユーロを両替した。400Leiだった。
 
 両替が済むとホテルの場所まで連れて行ってくれたのであるが、その間タクシーのメーターがいような速さで上がっていった。ついたときには300Leiとなっていた!!そんな馬鹿な話があるだろうか。タクシーの運転手と言い合い、値下げを試みたが、結局300Leiも支払ってしまった・・・。このときのレートで約10000円である。たかだか市内をぐるぐる走っただけで、しかもルーマニアの物価でそんなにするわけがない。しかもなんとも悔しいのが、実は宿が駅から近かったことである。そもそもタクシーなど全く乗る必要がなかったのである。ルーマニアでの300Leiなどかなりの大金である。あの男たちは毎朝駅のホームでカモを見つけようとしているのだろうか。おそろく何日かぶんの稼ぎだろう。豪遊でもしたのだろうか。非常に悔しい。外国人の学生をあいてにそういうことができる神経が信じられなかった。それと同時に日本にいるということがいかに甘ちゃんであるかということも感じた。日本はいい国だが、それが普通ではなく、特殊なのだということを身をもって実感した。
 
 
 こうしたこともあり、ブカレストの滞在は朝から憂鬱なものとなった。天気も曇りで雨が時折降っており、街も汚く、無駄に広く、建物など全く魅力的でなく、商店も少ないので、歩いていてこんなにつまらない街があるだろうかと感じた。
 





国民の館以外特に見るものもない。昼食には食堂で、ルーマニア名物サルマーレを食べた。まあロールキャベツである。





夜はスーパーでトマト、にんにく、パスタを買い、宿のキッチンで作って食べた。