Sunday, December 27, 2009

クリスマスはルーマニアレストラン

 銀座の中央通りのビルの地下にある、ダリエというルーマニア料理をだすレストランに行った。隠れ家的な感じで、アットホームである。店内はルーマニアの民族グッズが飾ってあり、ルーマニアの伝統的な音楽が流れている。

 メニューはクリスマスメニューということで、Aコースを頼んだ。



まずは食前酒としてホットワインがくる。甘くて飲みやすい。


魚の白身や、ナスのペーストをパンにつけて食べる。ナスが意外とおいしく、パンを食べすぎてしまった。。


チョルバという牛の胃袋が入ったスープ。もつ煮込みみたいなものだ。これもおいしく、パンが進んでしまう。


サーモンのアーモンド炒め。意外な組み合わせだが、よく合っていた。


メインはルーマニアのロールキャベツ、サルマーレと炭火焼ハンバーグのミティティ。トウモロコシの粉のママリーガが付いている。ルーマニアに行ったときに食べたものだ。どれもおいしく単品としてがっつり食べてもいいくらいであった。

今度は普通のメニューの時に訪れたい店であった。そしてルーマニアにも行きたくなった・・・。



Friday, December 18, 2009

バイトについて

 現在、2つのバイトを掛け持ちしている。某経済雑誌の編集部と都内某所にあるカプセルホテルの受付である。今日は昼間から夕方にかけて雑誌のほうで、夜からカプセルだ。どちらも仕事量が少なくて、座っている時間が長いので楽だ。雑誌のほうはコピーを頼まれたときにコピーし、デザイン事務所までお使いに行ったりする以外は、ひたすらデスクに向かってお勉強したり、本を読んだりすることができる。 カプセルも、眠いのを我慢して、お客さんのチェックインを処理すればあとは本読んだりパソコンすることができる。まさに受験勉強をしている人にとってはうってつけのバイトである。勉強してお金がもらえるようなものだ。
 思えば、大学に入ってからいろいろとバイトを転々とした。入学前は、日雇いの引っ越しのバイトで10日くらいほぼ連続で入れたのが初めてのバイトだ。拘束時間は長いが実働時間は短く、適度に手も抜けたのでよかったが、最後のほうは背中を痛めた。やはり長くやるような仕事ではない。
 大学に入って、とりあえずということで派遣のバイトに登録した。郵便の仕分けというのをやったが、本当に単純作業で、面白くなかった。
 6月に個別指導の塾のバイトを始めた。あまり拘束されたくなかったから週一しか入れなかった。これは2年近く続けた。定期的に教えた生徒は3人だけだったが、英語やら数学やら教えたし、受験生もいちおう志望校に進学させることができた。このバイトはスーツを着ていかなければならないのがネックだった。楽しみは塾の隣にあるラーメンを塾長におごってもらうことだった。お金という面ではあまり割はよくなかった。
 大学1年の9月からつい先々月まで続けたのが某百貨店の食料品売り場のレジである。時給は1100円と割とよく、レジも仕事を覚えてしまえば考え事をしながらでもできたので、当時は楽しかった。はっきり言って接客という仕事は自分には向いていないが、向いていないことをして開発されたこともあるだろう。職場も大学生が多く、仕事後に飲みにいったりと、サークル的な楽しさもあった。
 こうして振り返ると、結構いろいろなバイトをしてたんだなと感じる。とりあえずわかったことは割のいいバイトは紹介に尽きるということだろうか。

Saturday, December 5, 2009

将来について

 
 ゼミの就活中の女の子達と話していて、ライフプランの具体性に驚いた。何歳ころにこんな生活をして、そのためにはこれくらいお金が必要で、そのためには総合職じゃないとだめだとか、かなり考えているんだなと思った。自分は今、外務省専門職の試験を受けることしか考えてない。外務省に入ったらどのような人生を送ることができるのかを具体的にシミュレーションしてみたい。

 まず勤務地であるが、本省と在外公館の勤務を5~6年ごとに繰り返すことになる。霞が関の本省には自宅から通ってもいけないこともないし、目黒に寮があるらしいのでそこから通ってもいいだろう。
 外国での勤務に関しては、まず内定時に割り当てられる語学によって、勤務地が大体決まる。英語であればいろいろな所に勤める可能性があるが、41ヶ国語もあるなかからわざわざ英語をやりたいとは思わない。それなら頑張って一種のほうがやりがいがあるという話である。積極的にやりたいと思うのはヨーロッパの言語である。ドイツ語であれば勤務地はドイツやオーストリアになり、住む上で申し分ないだろう。EUとの交渉など役割も大きいと思われる。しかしこれも一種の人がいるので、専門職でどこまでできるのかという疑問がある。
 専門職ならではのマイナーな言語であったらどうだろう。22年度は周期的にルーマニア語があるんじゃないかと思われる。ルーマニア語を勉強するというのにはものすごく惹かれる。2年間留学するのも楽しみだ。ただ問題は大使館があるのがブカレストであるということだ。あんな汚い街にあまり住みたいと思わない。マイナー言語であれば通訳する人物はかなり高位になる。やりがいもあるだろう。その国の文化を研究するのもはまれば楽しいし、やめてアカデミズムの道に行くという選択肢も開けるだろう。
 
 他にアラビア語になるという道はどうだろうか。中東に勤務するのはそれはそれでいいと思うし、サウジアラビア入国という貴重な体験ができるかもしれない。パレスチナ問題や石油の問題に対して日本という立場から取り組むことができるのは非常にやりがいがあるだろう。
 
 スペイン語だったら南米に勤務できる。それはそれで楽しみだ。東南アジアや南アジアの言語にはなぜかあまりやりたいと思わない。

 とまあこんな感じだろうか。まあ未来のことなどわからないし、あまり具体的に考えてもしょうがないともいえるからこれくらいにして試験勉強に励もうと思う。。。

Wednesday, December 2, 2009

ふりかえり①

2009年もあと一か月を切ってしまった。この一年を少し振り返ってみる。
 2009年はいつになく充実していたように思える。この年だけで11カ国も行くことができた。いろんな国があって、それぞれで固有の暮らしがあるということを目の当たりにして自分の視野が広くなったという点で本当に行ってよかったと思う。春のトルコの時はトラブルだらけだったけど、夏の中東ではそれを踏まえて旅することができ、1人前のバックパッカーになれたと言えるんじゃないだろうか。
 まだ行きたいところは世界にいっぱいあるのに、大学生なのもあと1年3か月だ。6月の外務省の試験はなんとしても合格して、卒論の合間にでもじゃんじゃん海外に行きたい!!!あと半年本気で勉強しよう。