Thursday, September 8, 2011

2011夏・東南アジア旅行スタート

8月13日、16時55分発のタイ航空でバンコクへとむかった。今回の旅の往復チケットはANAのマイルをためて得た特典航空券である。そのため、移動に飛行機も使っていろいろ行こうと思い、ミャンマーに行くチケットや、シンガポールからバリに飛ぶチケットをあらかじめネットで購入してある。
また今回は、初めの5日間は彼女と一緒の旅行だった。アンコールワットに一緒に行くのである。


アンコールワットのあるシェムリアップに陸路で行くには、いくつか行き方があって、カオサンからのツアーバスや5時半からアランヤプラテートに行く電車に乗るなどがあるが、ネットでいろいろ調べたところ、モイチットという北バスターミナルから朝の3時半からでるバスでアランヤプラテートに行くと、その日のうちにアンコールワット見学ができるということで、それで行くことにした。
スワンナプーム国際空港につき、まずは街に出て時間でもつぶそうということで、電車でパヤタイ駅まで行き、タクシーでサラディーン駅まで行った。彼女が今タイに住んでいるという高校時代の友人に電話をすると、サラディーン駅まで来てくれるという。ケンタッキーで落ち合い、マッサージ店に行きたいことを告げると、駅の近くの小奇麗なマッサージ店に連れて行ってくれた。足裏のマッサージ1時間で250バーツ(約700円)であった。マッサージが終わり、彼女の友人が書いてくれたモイチット行きのメモを手に、タクシーに乗った。ターミナルまでは345バーツであった。ターミナルに着いたのは2時半だった。出発まではまだ一時間もある。バス会社の窓口もまだ空いていない。することもないので、椅子にすわってうとうとしながら窓口が空くのをまった。
 3時15分くらいだっただろうか。窓口が開き、アランヤプラテート行きのチケットを購入した。212バーツだった。やっと寝ることができると思い、バスに乗るとすぐに眠りについた。

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